プロパンガスの検針票の見方【岡山版】従量単価の調べ方と適正価格の判断方法

毎月届くプロパンガスの検針票(ガスのご使用量のお知らせ)の見方を解説します。従量単価の確認方法と、適正価格かどうかの判断方法をわかりやすく説明します。

目次

検針票とは

検針票(ガスのご使用量のお知らせ)は毎月ガス会社から届く明細書です。ガスメーターの検針結果と料金が記載されています。紙で届く場合とWEB上で確認できる場合があります。

この検針票を見ることで、現在のガス料金が適正かどうかを確認できます。

検針票の見方【重要な3つのポイント】

ポイント①
従量単価
1m³あたりの料金。「単価」「従量料金単価」と記載。

岡山の適正価格:380円以下
要注意ライン:600円以上
ポイント②
基本料金
使用量に関わらず毎月かかる固定費。

岡山の適正価格:1,600円以下
要注意ライン:2,000円以上
ポイント③
使用量(m³)
当月のガス使用量。

1〜2人世帯:約10m³
3〜4人世帯:約20m³
5人以上:約30m³

従量単価で適正価格かどうかを判断する

従量単価 判定 対応
380円以下 ✓ 適正価格 現状維持でOK
381〜500円 △ やや高め 交渉または変更を検討
501〜600円 △ 高い 早めに変更を検討
601円以上 × 要注意 すぐに無料相談を

検針票が見つからない場合

検針票が手元にない場合でも以下の方法で確認できます。

  • 現在のガス会社に電話して従量単価を聞く
  • ガス会社のWEB会員サービスで確認する
  • ガスメーターの近くにある料金表示を確認する
  • 当協会に月額のガス代をお伝えいただくだけでも診断できます

よくあるご質問

Q. 検針票に従量単価が記載されていない場合は?
ガス会社によっては従量単価を記載していない場合があります。「単価」「料金単価」など別の表記を探してみてください。見つからない場合は当協会にご相談ください。
Q. 季節によって単価が変わることはありますか?
原則として従量単価は季節によって変わりませんが、原油価格の変動などにより変更される場合があります。急に単価が上がっていた場合は当協会にご相談ください。

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