この記事のまとめ
・「長年のお付き合いがあるから」と、見直しをためらう方は多い
・実際に切り替えた方の声では、前の会社とも円満に終わったという例が多い
・解約の連絡は、新しいガス会社と工事日を決めてから。伝え方はシンプルでよい
料金が高いのは分かっている。でも、昔からのガス屋さんに悪い気がする。ご近所に知られたら気まずい――。プロパンガスの見直しで、いちばん多いためらいは、料金ではなく人間関係かもしれません。
目次
切り替えた方の声
当協会を通じて切り替えたお客様のアンケートから、このことに触れた声を紹介します(掲載にご同意いただいた方のみ)。
「以前のガス会社も対応は良くて最後迄良くされました。料金で差があり新会社へ変わりました。新会社の対応も良くて出来れば長く続けたいと思います。」
岡山市 T・S様
「プロパンガス会社を変えるきっかけが無かったので大変良いきっかけになった。」
岡山市 H・K様
料金の差を理由に変えることは、どこの家でもあることです。前の会社とも、気持ちよく終われることがほとんどです。
角を立てない進め方
- 先に新しい会社と工事日を決める:そのあとで、今の会社に解約を伝えます(変える前に知っておく5つのこと)。
- 理由は短くてよい:「料金を見直すことにしました」で十分です。
- まず値下げを相談する手もある:関係を続けたいなら、今の会社に相談してみるのも一つの方法です(値下げ交渉はできる?)。
ご近所のことは
ガス会社を変えても、外から分かるのはボンベの会社名くらいです。ガスの品質や使い勝手は変わりません。アンケートには、切り替えたあとご家族にも教えた、という声もありました。
迷っているあいだも、ガス代は毎月かかります。まずは料金が本当に高いのかどうかを確かめるところから始めてみませんか。見込みをお伝えするだけなら、どこにも知られることはありません。
協会の解説ページ(岡山県プロパンガス適正価格協会 公式サイト)


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